2010年03月19日

記者さん

昨日の夜は、とある記者さんと会食でした。
個人的には、記者という仕事は非常に魅力のある仕事に感じます。
自分の足で取材をして、自分なりの考察をして、多くの人がそれをよんでくれる。言葉で人は動かせると信じています。


が、すごく難しいと感じるのは、
我々のように売上や利益で結果が明確に出る仕事ではなく、
記者という仕事は、結果が明確に出にくいんじゃないかと。


誰がどのように読んでいるか、どういった反応をして、どんな影響を与えているのか、といったところが見えない。(インターネットであれば多少は可能だけれど…)

仕事の成果や、モチベーションの持っていきどころが難しい世界なのかなあ、と勝手ながらに思いました。


↓昨日食べたナントカ豚
100318

cecilog_admin at 13:48│Comments(0)TrackBack(0)

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ANITA ARENBERG
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